富士研とは

会員限定・富士山麓での特別な3日間

目次

「富士研」とは、「経営者倫理セミナー」の愛称です。

更に上を目指す経営者が、心身を浄化すると共に優れた経営者として必要とされる実践力、感謝の心、チームワーク、純粋倫理をアップグレードする、2泊3日の会員限定特別研修

経営者、幹部、管理職の方が参加できます。
富士山麓の澄み切った空気に包まれた一般社団法人倫理研究所の宿泊研修施設で行われるため、「富士研」という愛称で親しまれています。

令和6年度経営者倫理セミナー概要

日程

第1班:令和6年 1月12日(金)〜14日(日) 
 締切:令和5年12月15日(金)

第2班:令和6年 3月2日(土)〜4日(月) 
 締切:令和6年2月16日(金)

京都倫理会館近くから貸切バス運行
・往路:初日の午前 6:30集合 6:45 出発
・復路:最終日の午後8時頃到着予定
 (交通状況によって前後します)

定員:各回25名

期待できる効果

  • 起死回生を誓い、苦境を打破する決意と気力がみなぎる
  • 自分の中にある課題を解決するための実践力を高められる
  • 夫婦・親子問題と経営問題の関連に気づき、対処ができる
  • 従業員、仲間とのチームワーク力を高められる
  • 純粋倫理を深く理解し、人生観を深められる。

参加者の声

Q:『なぜ参加を決めましたか?』
 
A:「経営者として、このままではいけないという危機感があった。」
「その時、仕事が苦境に陥っており、打開したかった。」
「将来の自分の姿が想像できないことに対して答えを出したかった。」
「家庭生活で危機があり、悩んでいたことがきっかけになった。」
「食生活を見直し健全な体を取り戻したかった。」
 

Q:『どんな気持ちで行きましたか?』

A:「正直、最初は嫌で嫌で仕方がなかった(笑)」
「最初はどんなことになるのか?と思いながら参加しました。」
「厳しい研修と聞いていて、緊張していました。」

以下、見出しをクリックすると本文が表示されます

京都市倫理法人会
服部商店

スーパーフードサプリの取り扱い

 金澤 良子 氏

連帯感、感謝、秩序

2023年の3月24日から26日の2泊3日の日程で私は富士研(経営者倫理セミナー)に参加しました。

私の場合は別単会に所属している母が1月に行われたセミナーに参加し、何も内容も知らされず、「高齢なので足を引っ張らないかが心配だった。でもすごく良かったよ。」と言う言葉を聞いての参加でした。

早朝の集合にもかかわらず大勢の見送りに感激しながらの出発で、どんなセミナーなのか内容に対する不安よりもただ、バスの中は修学旅行や遠足の様な楽しさでした。セミナーの内容もさることながら、今まで遠目でしか見たこともなかった富士山を間近で見る事ができることも楽しみのひとつでした。

研修では、連帯感、感謝、秩序を学びました。

連帯感については「あいさつを合わせる」という単純な作業を通じで学ぶのですが、単純なのに全員合わせることが本当に難しく、中々合格点が出ないのです。何度も練習し、挑戦してやっと合格点をもらえた時は本当に感激しました。

富士研では様々なことをチーム単位で行うので、2泊3日という短い期間でしたが1ヶ月くらい一緒にいたような感覚になりました。

研究所の清掃は、セミナー中は参加者で行います。

手入れの仕方もセミナー中に学び、その通りに参加者が実行しているためなのか、20年ほど前に建築されたにも関わらず手入れが行き届き本当に美しく、そこまで年月が経っているとは思えないほど美しい施設でした。

富士研の良さは参加して初めて経験できるものなので是非味わっていただきたいです。

さて、もう一つの目的の富士山ですが3日間とも濃霧で影も形もありませんでした。研究所の方たちが珍しい。と言われるほどで、いまだに私にとっては本当に富士山があったのかわかりません。

また、ぜひ参加したいです。

中 洋征 氏

福知山市倫理法人会
(株)共栄テレコム
通信建設業・パンの製造販売
 中 洋征 氏

富士研で決意した実践

私は2023年1月に富士研に参加させていただきました。

富士研では決意表明をするのですが、私は「食生活を見直し適度な運動で、健全な身体を取り戻します」と決意しました。

決意したということもあり、富士研から帰ってきてからほったらかしにしていた健康診断の再検査にいきました。

そこで、医師から、糖尿病の一歩手前だと診断され2か月で10キロ減量するようにいわれ2か月後にもう一度くるようにもいわれました。

診察室を出てすぐに、スポーツジムに電話をしました。

事情を説明しスポーツジムの方から、一度見学にこられますか?と言われましたが、断りました。

見学じゃなくて入会したいのでいまから伺いますといって、入会し、パーソナルのトレーナーさんも付けました。

 

それから、2か月後・・・スポーツジムには週4回以上通い、食事も揚げ物はNG、甘い飲料もNG、夜の食事の誘いは極力断りました。

 

2か月前と比較して医師から言われた10キロには届きませんが4キロ強減量できました。

 

私の変化は富士研で決意した「食生活を見直し適度な運動で、健全な体を取り戻します」を継続して実践できていること。即行即止の実践です。

富士研の体験がなければ、すぐにスポーツジムに電話して入会しなかったでしょうし、まだ2か月弱ですが、続かなかったと思います。

 

あと、もうひとつ実践報告があります。富士研では班で行動を共にするのですが、班内で仕事の話をしました。その際に新規事業を立ち上げると決意(宣言)しました。23年12月15日にその時にお話しましたベーカリー事業の1号店がオープンしました。班の皆さんの前で決意しなければ実現しなかったと思います。そういう意味でも富士研に参加することが自分が変われるチャンス・きっかけになる場といえます。参加を迷っているならぜひ参加すべきと自信をもっていえます。

京都市中央倫理法人会
得能工房

大工の嫁で現場から事務から何でもやってます。倫理に触発され来年起業します♪

 得能 由美子 氏

はい!の実践で苦手をなんでもやってみる

参加まで

京都市中央倫理法人会に入会し、8ヶ月目で富士研に参加しました。

行く前は参加するのを迷っておりましたが、京都市中央倫理法人会会長の畔柳健司さんから「得能さんは行ったほうが得るものがいっぱいあると思います!」の言葉で行くのを決めました。

 

そして、初日

バスでの自己紹介では人前でお話しする事がとても苦手で全く上手くいかず苦い思いをしました。

研修所に着くと、まずグループ分けと、グループリーダーを決めるのですが、これも行きのバスで畔柳会長より「得能さん、絶対リーダーやった方がいいのでやってください!!」って言われていたので、とても嫌でしたが挙手をしました。グループの立候補者2名でじゃんけん。相手に「勝ってな!」って言いましたが私が勝ってしまいました。しょうがないので皆様の前での自己紹介では「大きな声と笑顔」と決めて頑張って挨拶しました。

リーダーは多忙でしたが班のメンバーが良い方ばかりでしたので、優柔不断な私でもメンバーを頼ることで良い感じにテキパキと物事が進んでいきました。

 

研修を越えて

大忙しの2泊3日はあっという間に過ぎ、最後にリーダーからの一言を皆様の前でお話しするのですが、他の方は上手にお話しされます。私の言葉は小学生みたいで情けないのですが、それも私、と開き直り大きな声でお話ししました。後にメンバーへ「あんな事しか言えへんでごめんね。」と言うと、「リーダーは感情をそのまま言ったから誰よりも響いたよ」と言ってもらえました。本当に嬉しかったし、下手でもいい、そのままで良い、そう教えて貰って、そのやさしさにその後ずっと泣いてしまいました。

2泊3日の富士研で心も体もキレイになりました。帰りのバスでビールを飲みました。「五臓六腑に染みわたり超美味しい!」と感想を言うのですが、行きのバスとは別人と笑われました。

富士研は心と体を洗濯しに行く場所なんだな、と感じました。倫理に入った人には是非おすすめしたいです。

清水 寿明

京都市南倫理法人会
清水自動車工業(株)

自動車整備販売

 清水 寿明 氏

幸福になるために

 令和5年1月富士高原研修所・経営者倫理セミナーを受講しました。
一年前に初受講した後、次男が結婚し従業員が結婚し姪が結婚したので、とても幸せになりました。
今回も三十路まじかの長男が結婚して欲しいとの私利私欲で参加したのが本音です。
 2回目の参加でチャレンジコース(愛和の禊)を選択しました。班単位で行動する中で一体感を学び、身近な妻や両親や従業員に心の底から感謝する事を学び、滝に打たれて誠心誠意念じると目の前が明るくなり今後の方向性が頭に降りてくる不思議な体験をしました。
滝の水が優しく指導してくれている感覚に思われました。

2回の受講で倫理の深さを知り、毎日の実践を真剣に行う精神を教えて頂き、すべての事象に感謝すれば良い方向に歩んで行ける事、すべての事象は万人が幸福になるために起きている事がわかりました。
これからも倫理を学んで富士研も毎年参加して自分自身や周りの人たちも幸福にしていきたいと思います。

 

 富士研受講後、長男はなかなか結婚の話が出ませんでしたが、ある受講者様から学んだ細かい糸くずも拾う「ゴミ拾い」の実践を行っていると、半年後に結婚が決まり令和6年4月に入籍という運びになりました。
妻に感謝、両親に感謝、ご先祖様に感謝、すべての周りの人々に感謝、倫理に感謝です。

 令和6年1月第一班の合同受講に参加します。今回もチャレンジコース(愛和の禊)を選択し感謝の気持ちを奥深く学びたいと思います。
自分自身に欠けている「許すこころ」や「見返りを求めず与えるこころ」を追及できれば良いと考えています。
また、第一回目で学んだ「夫婦愛和」ももう一度真摯に向き合って幸福な家庭を築くために勉強してきます。

 人生が幸福になるために「富士研」へ行きましょう!

井上陽次郎氏

京都洛南倫理法人会
陽なた整体院 院長

 井上 陽次郎 氏

富士研に参加して自分の心が大きく動いた

私が富士研に参加した理由は家族との関係性を変えていきたいという思いから参加しました。

特に「兄」との苦手意識をを変えたいという思いでした。

 

子供の時に起こったある出来事から兄の事が苦手になり、自分の中では関わりを持たない様にしていたのが本音です。

しかし、研修を受ける中で自分の心がしっかりと向き合う時間の中で変化を感じました。

それは、兄に対して嫌なイメージしかなかったという事。

苦手・嫌というフィルターの中で見ていたので良いところ、素敵な所を見ようとしていなかったという所でした。

参加するまで嫌な思い出しか出てきませんでした。。。

 

研修では富士山の見える所で空気が澄み切った最高の環境で自分の心と向き合います。

自分の心と会話して深掘りしていきます。

向き合う中で、兄との楽しかった思い出や言ってもらって嬉しかった事、助けてもらった事など奥にあった記憶が少しずつ出てきました。

恥ずかしい話、思い出すのに苦労しました。

心が苦手なフィルターがかかっていると記憶を掘り起こすのはとても大変です。

参加する前は兄に対して「苦手」や「関わりたくない」という意識が強かったですが富士研に参加して少しずつ感謝の気持が出てきました。

感じた事は、日常生活では深く自分の心と向き合えていない自分に気づけた事。

富士研に参加すると感謝の気持ちが持てる様になった事。

兄に対してだけでなく、自分に関わってくれる人全てに感謝できる力が上がったと思います。

感謝の気持ちが持てる人と、感謝の気持ちが持てない人はどちらが人生うまくいくか?

自分に問うと、断然感謝の気持ちが持てる方だと気づきました。

富士研に参加する前には自分にどんな心の変化が起こるのかわかりませんでしたが、参加して研修を「体験」する事で確実に自分の心がいい方へ向かうと思います。

心の底からそう思える事で人への接し方や自分の心がどんどん良くなると信じています。

美しい富士山が見える所で研修を受けませんか?

きっと良い方向へ向かうと思います。

京都市西倫理法人会 相談役
石田哲雄税理士事務所

石田 哲雄 氏

富士研に参加して変化したこと

富士研には特別セミナーの令和5年12月11~13日開催を含めて4回、普通のセミナーは7回、都合11回参加しています。

 

難しいことは何もなく、往復のバスでは隣の方と懇意になり特に帰りのバスは飲酒を伴い楽しいです。
研修所に着いてからは他府県の方々と班を組み、一生の友人を得ることになります。
食事の作法からトイレ・浴槽の掃除の仕方など、親からも教えて貰わなかったことなど懇切丁寧に教えて頂けます。
《栞11条万物生々》

 

富士山をバックに菩提樹の前での瞑想の時間もあり、貴方はどなたと会われるのでしょう?

富士研は気づきの場でもあります。
特に縦の関係に思いを寄せます。
恩の遡源では自身がなぜ今ここに居るのか?について学習します。
《栞13条反始慎終》

 

私の本性は群れることや指図されることを嫌っていますが、富士研では、相手に合わせるカリキュラムもあります。挨拶実習などは達成感があります。
《栞4条万象我師》

 

富士研だけでなく、倫理研究所のメニューは、モーニングセミナーにしても、倫理指導や家庭倫理を含めて勉強になります。
素晴らしいカリキュラムに基づいた組み立ては経営や家庭に応用できるヒントが満載です。
どんどん自身が幸せになって行くのが分かりますし、周りも皆笑顔になられるのが分かり、ビックラポンです。
《栞P8 ~10常に正しい。2条苦難福門・3条運命自招》

 

あとは私の愚息が結婚して子孫を創ってくれたら何も言うことは有りません。どなたか良き伴侶居られんか?
彼が結婚しない理由ですが、彼の既に結婚した友人達が結婚に対して前向きの意見を言わない事、そして私が浮気したことに拠り、我々夫婦仲が悪い時代の後ろ姿を見ていたので、結婚願望が無いと考えています。
《栞5条夫婦対鏡・条6子女名優》

 

もうお分かりですね!富士研は栞の実践道場です。
創始者の想いを伝えて頂ける場でもあります。
滝にうたれるコースもあります。
食事も美味しいですよ!
楽しいから一度参加してみてください。

森 正彦

京都市北倫理法人会
(株)メディカルかるがも

調剤薬局

森 正彦 氏

とにかく行ってみないと分からない

動機は、富士山を見たくて参加、研修期間中全て大雨で富士山は全く見えなかったが、研修所の建物は異次元の空間内藤ひろし氏設計、京都虎屋カフェ、鳩居堂本店、牧野富太郎記念館であり、心身をデトックスすることから始まった。

全員が集合し、2人1組になり、お互いに立場を変えて介護経験を行う、介護の方に対しても力任せでは重くて移動はできないが、双方の気持ちを一致させ、患者の気持ちに寄り添うことで楽な介助ができる。
感謝の気持ちで全てが変わる(先人に感謝の気持ちが必要)と改めて思う。ここから研修がスタートした。

班は1~17班で構成されていた。私は17班、途中で栞の最終章と気付く【人生神劇】、班は7名構成、20~60代の全世代、そして私が一番上、30代の方は高校時代から倫理を知っている。自分たちはこんなチームは他にないとメンバー全員が実感した(多分他の班も同じことを言っていると思いますが)。

 

私は倫理経験が浅く少し足を引っ張っているかもと思ったが、メンバーはとにかく優しく、攻め心は持たないことを共感した。

また、指導するような講義ではなく、心の持ち方を学ぶ、教えには選択肢があり、親や親族、仕事の人間関係を疎ましく思っていたメンバーの考え方の変化を実感する。
メンバー全員が良好な関係を築き、自己肯定感も増した。

 

そして、最終日、3題の宿題を自身に課した。
私の場合は、
①相手の話を真心から聴きプラス言葉で話します
②未経験分野に関心を持ち常に謙虚な姿勢で学びます
③出会う人々に「有難うございます」と心の中で語りかけます
以上を実践する。

そして、宿題とは異なりますが、研修で得られた答えの一つとして「調和とバランス」であった。

新しい物は美しいが、古い物でも周囲とのバランスが取れていれば美しい。人、物も同じ、いぶし銀とはいかないが、目標が見えてきた。

富士研に行くと倫理法人会の理解がぐんと深まり、また行きたくなります。

会員なのに富士研に行ったことがないのはもったいない!

非会員の方も、まずは経営者モーニングセミナーに参加し、会員になって、富士研をご一緒しましょう!